2012.01.19 Thursday
初タミフル
暮れからひいていた風邪が治ったと思って、調子にのって広島で飲み歩いてたらすっかりぶり返してしまいました。もう咳は出るわ、熱は上がるわ大変なものでありました。
お稽古が終わって「お疲れさま」ってお弟子を帰したら、そのまま1時間ぐらいすわったまま意識がなかったりして「これはヤバイ」と、お弟子にクスリを処方してもらったのでした。
そのなかにタミフルってのがありましてですね、インフルエンザの特効薬だというんですが、私はインフルエンザになったことがないので初めて飲むクスリであります。
さすがは特効薬、飲んで一時間もしたら熱が下がりはじめました。そのまま床についたのですが、咳がなかなか治まらないんですね。一時間おきくらいに自分の咳で目が覚めちゃいます。
目が覚めても意識はモーローとしてるもんだから、変な夢をみちゃうんですね。そのうち目が覚めているのに寝言を言う、という不思議な現象を体験しました。自分の意識と関係なく独り言をいったり、歌(なぜか長唄の越後獅子)を唄ったりするんですよ。
タミフルってたしか若い人が飲んで暴れちゃったりとか、高いとこから飛び降りちゃったり、みたいなちょっと怖い話がありましたね。私の体験ともし関係があるのだとすれば、けっこう恐るべしタミフル、であります。






